当日の持ち物と付き添い
会場では待ち時間が長くなりがちです。飲み物・軽食・タオル・防寒の上着など、子どもが快適に過ごせる準備をしておきましょう。着替えや予備の道具、絆創膏などもあると安心です。
受付や計量、試合順の確認など、当日は保護者のサポートが必要な場面もあります。会場のルール(保護者の立ち入り範囲など)を確認しておきましょう。
応援のマナー
応援は子どもの力になりますが、審判の判定への抗議や、相手選手・相手応援席への否定的な言葉は厳禁です。相手へのリスペクトを忘れず、フェアな姿勢で観戦しましょう。
試合中に技術的な指示を大声で出し続けると、子どもが混乱したり萎縮したりすることがあります。技術指示はセコンド(指導者)に任せ、保護者は前向きな声援に徹するのがおすすめです。
- ▶審判の判定に抗議しない
- ▶相手選手・相手応援席への否定的な言動をしない
- ▶技術指示は指導者に任せ、保護者は前向きな声援を
勝っても負けても声をかける
勝ったときは努力を、負けたときは挑戦したこと自体を認める声かけが、子どもの成長につながります。結果だけでなく「よく頑張った」「一歩踏み出せたね」と、過程を評価しましょう。
悔し涙を流すこともあります。まずは気持ちを受け止め、責めないこと。次への意欲は、安心できる関わりの中から生まれます。
会場での過ごし方
大会は長丁場になることが多く、子どもの出番は進行によって前後します。アナウンスや進行表をこまめに確認し、出番の前に子どもがアップできるよう見守りましょう。
他の家族連れや選手も過ごしています。席の占有やゴミなど、周囲への配慮も大切です。
写真・動画撮影の注意
撮影は、大会・会場のルールに従いましょう。他の子ども(相手選手など)が写り込む場合のSNS公開には配慮が必要です。主催の許可やルールを確認してから撮影・公開しましょう。
後で見返せる動画は、子どもの振り返りにも役立ちます。マナーを守って記録を残しましょう。